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旅館こうろを経営する株式会社 北原の概要です。こうろの歴史、経営者についても簡単にご紹介しています。
| 概要 |
| 会社名 | 株式会社 北原 |
| 所在地(正式住所) | 京都市中京区六角通高倉東入ル堀之上町114 |
| 創業 | 1948年(昭和23年) |
| 代表者 | 代表取締役社長 北原茂樹 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 売上高 | 3億8,900万円(平成19年度実績) |
| 従業員数 | 28名(正社員:15名・パート13名 平成19年9月現在) |
| 事業内容 | 旅館業 |
| 登録種別 | 政府登録国際観光旅館1952第号 |
| 所属 | 国観連、日観連、全旅連 |
| 主な取引先 |
ジェイ・ティー・ビー 日本旅行 近畿日本ツーリスト 東急観光 国際観光 JRグループ各社 東武トラベル 東日観光 (順不同) |
| 取引銀行 |
商工中金 京都銀行 京都信用金庫 みずほ銀行 (順不同) |
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| 歴史 |
| 1927年以前 |
初代:北原喜久、家庭の事情で伊賀上野から京都に。 南座で「もぎり」として働く。1927年で17歳。 |
| 1928年 | 昭和天皇の御大典。この時までに、すきやき屋「東雲(しののめ)」に勤めていた。この頃は給料はなく、お客さんからのチップでお金を得ていた。御大典の期間は大勢のお客があり、着物からお札が溢れていたと後々まで思い出を語る。 |
| 19??年 |
「東雲」の経営を任されるようになる。 |
| 1943年頃 |
船井郡園部町へ疎開。当時町営だった旅館「綿儀(わたぎ)」の経営を委託される。この経緯は不明。 |
| 1954年頃 | 三重県の真珠業者だった人物から京都市内の物件を手に入れる。1956年に園部町綿儀の経営権を放棄し、京都で旅館綿儀を開業。 |
| 1962年 | 南禅寺近くに「雨月物語」を書いた上田秋成が住んでいた物件を購入。3階建てのアパートを建設する計画を立てるも付近住民の猛反対により、公聴会まで開く騒ぎに。結局建築許可がおり、アパートは完成したものの入居者は1組。 |
| 1965年 | アパートを諦め、旅館に改築。綿儀別館「南禅寺青龍」として営業を開始。 |
| 1970年 | 万国博覧会の影響で綿儀、青龍とも潤う。 |
| 1971年 | 旅館綿儀を廃業し、貸しビル「北原ビル」と月極ガレージ「カーパーク綿儀」に。(御幸町三条上ルにどちらも現存:※親族の経営だが竃k原ではない。) |
| 1974年 | 南禅寺青龍、三菱レイヨン株式会社に売却。同年、現在の旅館こうろの土地にあった旅館を購入。旅館青龍として営業開始。 |
| 1977年 | 嵐山にあった料亭跡の物件を購入。楓琴亭(ふうきんてい)と命名し、青龍別館の料理旅館として営業。この物件は川端康成の小説にも記されている料亭・時鳥(ほととぎす)と思われるが定かではない。 |
| 1981年 | 旅館青龍、隣の土地を購入し規模を拡大。旅館鴻臚(こうろ)として生まれ変わる工事が始まる。 |
| 1982年 | 旅館鴻臚(こうろ)営業開始。同年、楓琴亭の営業を終了する。「ふうきん(本当は風琴と書く)」とはオルガンのこと。惜しまれつつ閉館した楓琴亭はおるがん亭と名前を変えてこうろ1階の喫茶室となる。 |
| 1984年 |
楓琴亭、朝日新聞に売却。
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| 2001年 |
鴻臚、館内改装。桧風呂付の特別室3室誕生。また名称も「鴻臚」からひらがなの「こうろ」に変更。 |
| 2002年 |
おるがん亭の名称をオルガン・カフェに改め、カフェとして経営。 |
| 2005年 |
大浴場全面改装。オルガンカフェ全面改装→「京料理・時の庭」に。全客室空調設備改良。 |
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| 求人情報 |
| 募集部署 | 募集人員 | 募集要項 |
| 客室係 | 若干名 |
正社員・パート
年齢:22歳〜45歳
仕事内容:接客、お料理の配膳、客室の管理その他
資格:経験者歓迎、未経験でもOK
勤務時間:6時〜10時+15時〜21時(時間外あり・休憩時間各60分)
休日:交代制(シフト制)、年間休日105日
基本給与:160,000円〜200,000円
試用期間:3ヶ月
交通費支給:9,240円
食事:朝・夕食支給
特別手当:生け花出来る方・5,000円、英会話・5,000円、皆勤手当5,000円、家族手当10,000円〜20,000円
賞与:勤務2年目より最大年2回
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就職希望者はメールかお電話でお問い合わせ下さい。面接にて採用の可否を判断させて頂きます。
電話:075-221-7807
メール:
平成19年04月11日現在
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